0123
設計のことばかり考えていたのですが,同時にデザインだけできればいい人にはなりたくないとも思っていた
何をやるにしてもクリエーティブであろうとしたら,自分の肩書や専門にこだわってはいけない
よしオレは社会にもまれてくるぞ(主流に対して反抗していたのかもしれない)
ここで一生懸命に学ぶけれど,それを生かすのは別の場だ
振り返れば,仕事というのは総合芸術(お金,マスプロダクト,営業,技術)
ルネサンス的人間でなければ,ある次元より高いところへは行けない
ビジネスパーソン_営業
アーティスト_どうやって美しいものをつくるか
エンジニア_どう実現するか
デザイナー_アートの世界のアイデアをどうやって伝え感銘を与えられるか
トランスレーター_それをビジネスの世界にどう転じるか
つまり日常に引き寄せた言い方をすれば,公私混同.公と私をそんなに区別できるのって単純労働だけ
仮にショップの店員さんをやっていたとして「お客さんに似合う」っていうのを「私(わたくし)」として勧めているのか,それとも仕事だから勧めているのか.
それとはべつに...
いろんな業界が不景気だと言っていました
ひとりの人ができることは絶対あると思う
SC
Z Zoom
ZE ZoomExtents
ZEA '_Zoom _All _Extents
ZS '_Zoom _Selected
ZSA '_Zoom _All _Selected
S Scale1D
O Offset
P Pan
M Move
U ! _Undo
POn ! _PointsOn
POff ! _PointsOff
C Copy
W _World
COn Contour
COff '_CurvatureGraphOff
PlugInManager ! _OptionsPage _PlugIns
AdvancedDisplay ! _OptionsPage _AdvancedSettings
DisplayAttrsMgr ! _OptionsPage _AdvancedSettings
IH ! _Invert _Hide
OP Options
LA Layer
MA MatchLayer
F '_Zoom _Selected
IC _InterpCrv
EXT Extrude
E Delete
MS _MeshSplit
R Rotate
D Distance
Erase ! _select _pause _delete
3A Array
3DO RotateView
3F Plane
3P Polyline
A Arc
AA Area
AR Array
BR Split
CH Properties
CHA Chamfer
CO Copy
CP _CurveThroughPolyline
DV Divide
ED EditText
EL Ellipse
EX Extend
EXP ExtractPt
HI Make2D
I Import
IMP Import
L Polyline
LEN ExtendByLine
LI Line
LS What
ME _MoveEdge
MI Mirror
ORBIT RotateView
OS _OnSurface
PE _ExtractPt
PL Polyline
PO Point
POL Polygon
PR Properties
REC Rectangle
REG PlanarSrf
REV Revolve
RPR RenderOptions
RR Render
SCA Scale
SCR ReadCommandFile
CT Contour
SET _SetLayerToObject
SHA Shade
SL Section
SN SnapOptions
SPLINE InterpCrv
SPL InterpCrv
SU BooleanDifference
T Trim
TO Toolbar
TOR Torus
TR Trim
UNI BooleanUnion
V RestoreView
VP PlaceCameraTarget
X Explode
CRV InterpCrv
DE DupEdge
ST Stretch
R3 Rotate3D
SS ShadeSelected
DB DupBorder
SP Split
RB Rebuild
EDP EditPtOn
23S EdgeSrf
LO Loft
FS FilletSrf
SW Sweep1
EI _ExtractIsocurve
SRF PlanarSrf
CVT _Convert
DA _Dim
GV GradientView
PS PlanarSrf
EP _EditPtOn
OFS OffsetSrf
EXTS ExtrudeSrf
SV '_SetView
RP _RemoveControlPoint
EXS ExtendSrf
CUP CutPlane
LL Line
RG RemoveFromGroup
ADS _AdvancedDisplay
OCS _OrientCameraToSrf
PP ProjectToCPlane
AG AddToGroup
BN _Bend
EXTA ExtrudeCrvAlongCrv
EW ExtractWireframe
DF DupFaceBorder
SB _Slab
SI _Isocurve
SSF SelSrf
MF MoveFace
CB _CurveBoolean
SF _ShrinkTrimmedSrf
OC _OrientOncrv
OR Orient
UT Untrim
MP '_SetMaximizedViewport Perspective
MT '_SetMaximizedViewport Top
XY ! _SetPt
FC Fillet
O3 _Orient3Pt
O2 Orient
MM ! _Move _Vertical
INC Intersect
SR SelColor _Invert _Hide
INT Intersect
IS Intersect
SEB SelBlockInstanceNamed
SCV SelCrv
SBN SelBlockInstanceNamed
S1 Sweep1
S2 Sweep2
RN _RemoveKnot
AN _InsertKnot
CU _Curve
HS History
PN _Plane
SC2 Scale2D
IV '_Invert
NewAlias SelCrv
NS NetworkSrf
SEF SelSrf
SEC SelCrv
SEP SelPolysrf
SER SelColor
NTS NetworkSrf
PC _Pull
PRC _Project
tse tsExtrude
CS _CSec
WC WireCut
SEPT SelPt
BL BlendSrf
SELL SelLayer
A2 _MeanCurve
LT Line _Tangent
BD BooleanDifference
UR UnrollSrf
MC _MoveCrv
BI BooleanIntersection
BC BlendCrv
DI _Dir
GH _Grasshopper
REC3 _Rectangle _3Point
BS BooleanSplit
PF _Plane
DM _DupMeshEdge
DME _DupMeshEdge
ARR _Radius
AC ArrayCrv
CPT '_SetView _CPlane _Top
CPW '_SetView _World _Top
CC _pause
ES _EndSnap
US UnrollSrf
SE Plane
RC _RebuildCrvNonUniform
FR _From
CTP CurveThroughPt
4V _4View
MOP OnPolySrf
BM _BlockManager
AP _AlongParallel
RE3 _Rectangle _3Point
CV CloseCrv
MNC MeanCurve
SC _SimplifyCrv
IP _InsertControlPoint
LD LinetypeDisplay
DAA _DimAligned
SLL SelLayer '_Pick
PT PointsOn
CA Copy _Pause _Pause _FromLastPoint _UseLastDistance _UseLastDirection
ACS ArrayCrvOnSrf
OPS OnPolySrf
ORS OrientOnSrf
NP '-_NamedCplane Select
SCP _-NamedCPlane Save
CPC _Curve
RV '_CPlane _3Point _Pause
MDE _DupMeshEdge
M3D _3DFace
MEF _ExtractMeshFaces
MSF _MeshPolyline
FCV _FitCrv
RF _FitCrv
EF _DeleteMeshFaces
AD _DimAngle
0601
もちろん、変化は「目的」ではありません。
でも、変化できないということは、
生き残りにくくなるということではあります。
そして、安定を望んでいるうちに、
変化を避けるようになっていたりするんですよね。
いまじぶんが得意としている方法は、
5年も10年も前に、それまでの
蓄積のなかから生まれたものだったりしてね。
そのときのやり方のまま、得意がっていることもある。
いままでどおりのやり方が通用しているうちにも、
周囲の環境のほうが動いて変化しているんですよね。
ほんとに、何年かに一度くらいの割合で、
ぼくはそのことに気づいて、ドキーンとします。
なんか、いかにもわかったようなやり方で、
なんとなく上手になりながらただ繰り返している
‥‥なんてことは、よくあることです。
0515
あくまでも現場主義
それでひねくれた僕は、だったら大きな組織に入って、大きな建築を作ろうと思ったんです。小さい建築では野武士にかなわないから、大きな建築で現実社会の荒波にもまれてみようと。
大組織から学べることはあるだろうと思った。要するに、みっちり社会勉強しようと思ったんです。そうしたら、大組織はやっぱり嫌なところが山ほどあった(笑)。結局、日本という現実の中では、建築の設計ですら、ある繰り返しの手順から外に踏み出せないようになっている、ということがよく分かった。
人工的な畑でしか作業をしない農民みたいなんですよ。つまり、大地や自然と向き合うのではなく、農薬をばんばん使って、雑草が生えようのない場所でしか、作物を作ることができない。日本という枠組みの中では、その方法でしか大きい建築は作れないようになっていた。
大きな設計会社なら、現場で実際に斬った張ったの仕事をしているおじさんたちがいるだろうし、そこで働く職人たちもいるから、そこからいろいろと学べることがあると思っていました。それは子供の頃、農業をやっている親戚のおじさんの、現場的な迫力に憧れたのと同じような感じです。
現場のおじさんたちから学べることは多かった。でも、大きな設計会社も、ゼネコンも、結局は「現場」じゃなかったんです。設計会社とかゼネコンとかいう名の組織の、スマートなおじさんたちから学べることは、まあこの程度だな、という感触を感じ取った時点で会社を辞めて、後はぼんやりしていてもしょうがないから、アメリカに行こうと思ったわけです。
0502
この「誰でもできること」の部分を、
いまの「仕事論」では、ないがしろにしている?
そういう見方があるんじゃないかと考え中なんです。
優位にあることを仕事にして、劣位にあることは避ける。
これは、現代のビジネスの原則でもありますが、
それを徹底していくと「つまらなくなる」んじゃないか?
だから、「じぶんにしかできない強み」と、
「誰でもできるようなこと」をミックスされるほうが、
これからの仕事のやり方になるんじゃないか?
0420
http://aar.art-it.asia/u/admin_edit1/7kPiUCR2XxFoGmyJpjlT
中山:でも、僕自身は事務所に入った頃はすごく抵抗がありましたよ。「もっとこう向かい入れるよう感じの曲線で・・・」みたいな話はすごく苦手でした。そんなものよりも、「教会も原型は納屋だった」っていうようなことの方がよっぽど清々しいっていうのは今もあります。感覚的なことがらは発見的に見出されるべきものであって、建築が先回りして埋め込んでおくことは気味が悪いと思っていたわけです。でも、だからといってシミュレーション技術とか、それらが連動するアルゴリズムを定義していくことが客観的な視座を固めてくれるのかというと、それはもっと嘘っぽいな、っていうふうにも同時に思っていました。気味が悪いとは言っても、日常的な印象論みたいなものは会話を滑らかにするし、論点がどんどん変化しながら展開していくのが会話ですよね。だからなんとなく、印象論を嫌って、決定根拠の源流に遡っていこうというようなプレッシャーを建築家が発散するよりも、印象論みたいなものが自由に生み出され続けていく空間のなかで建築が建っていく、っていう時間のほうが、作り方としてちゃんと機能するかも、って思ったんですね。
藤村:松川昌平さんとずっと議論していることのなかに「決定の妥当性」の問題があります。もし与条件のなかで考えられるかぎりのヴァリエーションを出し尽くすアルゴリズムがあり、そのヴァリエーションを淘汰するもうひとつのアルゴリズムがあれば最終形の妥当性がいえる、と松川さんはいうのですが、その淘汰型の設計プロセスを描くためにはとても高度なアルゴリズムを見出さなければならず、それがネックになっているという気もするんです。他方でさきほどの中山さんのお話は、ある種の恣意性を肯定するかわりに、かなりシンプルな方法論に留まっているように聞こえるんです。
中山:うん、そうですね。僕の話はごくごく初期の経験談として聞いて下さい。道具を渡された人がはじめのうちどう振る舞ったかっていう。
0412
体を置き去りにして頭だけで社会のことを考えたりしない。自分の体を通して根っこの方で考え続けたい。そうすれば例え大きな出来事があっても揺らがずにものを作り続けられると思う。きっかけは自分ごとだけど、多くの人が共感できるテーマへ。それだけが希望であり可能性だと思い込まない。ただ反対するだけにならない。選ぶという行為のかたわらに絶えず理想や美意識を掲げること想像すること。
***
広告業界のこれからについて重鎮の意見をぜひ聞いてみたい。広告業界はこれからどうしたらいいか。ってオレが楽に生きていくにはどうすればいいかって話でしょ。業界っていう概念で集まるひとは、まずオレが生きるっていうことを、考えてから集まって欲しい。
***
こころに傷を負ったり、
退屈してたり、さみしかったりすることは
ものでは埋められません。
だけど、それは市場にはあります。
人が安全そうな場所に行こうとしたり、
日向に行こうとすることは、
実は文化の範疇に
片足入ってることなんじゃないかな、
と思うんです。
吉本さんもぼくも、政治はできません。
あっちだぞ、って
人を連れていくことは、できない。
だけど、ほんとうのことを言いながら
できないことはできないであきらめてもらって
だけど居心地がいい、そういう場所なら、
もしかしたらつくれる、とぼくは思うんです。
***
なんに対しても
「それがどうしたんだ」
というふうに言いたくなるのは、やっぱり
遠くにいれば、そうですよね。
近くに行けばそれがわかるんです。
ですから、べつに知識の専門家だけが
そう言われることはないし、
ご当人も威張る必要はないでしょう。
だけど、やっぱり自分のやってきたことは、
威張りたくもなります。
ある人が夢中になって、
あることの専門家になったとします。
専門家になるまで修練も積み、
力もそれだけになりました。
そしたら、その人は、
「その専門の人間」じゃなくて
「専門の人間」になっているんですよ。
ある瞬間、元に戻さないといけない。
だから、親鸞みたいに
俺はちっとも浄土なんかに行きたくねぇや、
というのは、まっとうな考えだと思います。
「偉い坊さん」というのは、
たいていそうじゃないですよ。
やっぱり俺はここでこういう修行をしたから、
こうなったんだと言いたがります。
ただただ階段を登って、
降りられなくなっちゃうんですね。
何かをやって、それが自分のものになっていたら、
その人は必ずそういう人間になっている。
それは美点としても弱点としても
自分はそういうのになっているよ、
ということです。